意識した瞬間から変わる。時間の使い方と思いやり【トラス社員研修】

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こんにちは。総務の礒部です。
気が付けば9月も中旬!夏が大好きな私には少し寂しく感じる今日この頃です。
さて、先日は月に一度の全員研修でした。いつもバラバラな社員が一堂に集まる貴重な日。
お互いの近況報告をしてから、石床先生の研修を受けました。

1分間スピーチ

テーマは、いま自分が身に着けているもの又は使っているもので「こだわり」アピール!
これを聞いた瞬間、実は内心「ええー!!!前もってわかっていたら用意してたのにー」と思い、慌てました。普段なにげなく使っているものが殆どなのに突然です。ビックリです。
とはいえ、やるしかありません。数分間それぞれで考える時間をもらい順番に発表しました。
長袖、扇子、衣類ひんやりスプレー、携帯カバー、スニーカー、などなど色んな「こだわり」があって興味深い話ばかりでした。お互い顔を合わせる機会が少ないですが、今まで知らなかった違った一面を発見することができました。ちなみに私は不意打ちに慌てながらも 何とか思いついて ボールペンにしました。

それにしても1分間という短い時間を管理しながら相手を納得させて、良いなぁ!と共感してもらうのはけっこう大変ですね。それぞれ考え方や好みが違う中で接点を探し、聞く耳をもってもらい、理解を得る。社内の人でもなかなかどうして難しいです。これが全く面識のない相手だとしたら、きっともっと大変ですよね。
先生からの講評では全体的に「無駄が多い」でした。フォーカスの当て方、咄嗟の判断力、柔軟な対応力、相手の立場になり考える事の大切さなどに気づくトレーニングでした。

指令ゲーム

チームに分かれ、チームメイト各々同じ絵柄のカードを4枚揃えるスピードを競うゲームです。細かい内容は割愛しますが、メモのやり取りだけでお互いの意思疎通と情報を共有し、それをいかに上手にまとめ指示できるかが勝負の分かれ目です。業務をこなす上で重要な要素が詰まったゲームでした。

結果は、初挑戦の社員が2名いたチームの惨敗でした。
先生から指摘された主な敗因は「思いやりのなさ」でした。
目の前の結果を急ぐあまり、各人が自分のことでイッパイイッパイになり、初挑戦の人へのフォローアップが欠けていたのです。とても耳の痛いご指摘でした。

という事で、今回もコミュニケーションの取り方や大切さ、相手への配慮など、当たり前すぎるほど当たり前ですが外してはいけない課題にぶつかりながら研修は幕を閉じました。
講評だけみるとコンサルティングの石床先生はとても怖い人のように感じますね^^;
いえいえ、温かくて率直、人間味あふれるとてもチャーミングな先生です。
月に一度、研修を通して自分と向き合うのは中々ハードですが達成感もあります。
継続は力なり!少しずつでも成長できるよう次回も真剣に取り組みたいと思います。

※トラス人材育成講師:
J.OFFICE 代表  石床 淳子様

トラスではお客さま先に常駐して運用ディレクションやサポート業務を行う、人材常駐サービスを行っています。
詳しい業務内容は人材常駐サービスをご覧ください。


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