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提案書は誰のために作るの? ~Webの制作会社での提案~

2015.06.28

Web制作

Webコンサルティング・マーケティング

Web運用

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いやー、毎日暑いですね~。
こうも暑いとサイトリニューアルの提案でもしてないとやってられないですね~・・・

というわけで、自分なりに提案書を作るときの注意点を書いてみたいと思います。
改めて自分自身の提案書を見直す意味も込めて。

○提案書は誰のために書くか。

結論からいうと、

はい、もちろん”クライアント”のためであり、Webサイトに関する提案であれば、”エンドユーザー”のためでもありますね。

それ以上でもそれ以下でもありません。 あるべきじゃない。

ところが、やはり自分たちのサービスを売りたい、自分たちがお仕事ほしいってのが前面に出てる提案書ってよく見かけますよね。

なかには、あからさまに「当社に任せてもらえれば・・・」ってところはかなり気合入れて作ってます感満載だけど、実際のアイデアの提案部分がかなりウッスイ感じになってるものも見かけますよね。。。

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提案書については、自分自身もまだまだ勉強しないといけないことは沢山あるし、
ぶっちゃけ、お仕事頂きたいから提案書書くという側面は全く否定しませんが、それでも作る内容はあくまで「クライアント」と「エンドユーザー」のために書くとうことを忘れないようにしたいと思います。

で、そのために何をすべきなのか・・・

○現状分析が大切

例えばWebサイトのリニューアルに関する提案、新規コンテンツの提案、なんでもそうですが、大切なのが現状分析と他社分析。

いま作ってる提案書はこの分析の部分がかなり厚い内容になっています。

なぜなら、こちらが”売りたいコンテンツ”を提案するのではなく、分析した結果から提案すべきコンテンツを導きだす必要があるからです。

売るものありきで提案書を作るのではなく、

現状を分析するからホントの課題が見える→だから改善の提案ができる。

それがお客さまのために提案するってことだと思います。

実際、「当社が!」「当社なら!」ってガツガツしなくても、きっちり現状を分析したうえで、ちゃんとお客さまのための改善提案になっていれば受注確度は上るんじゃないかと思っています。

なので、今後も「現状分析」を丁寧に行いながら提案書を作っていこうと思う次第でございます。

 

実は、提案書を作るにあたって「現状分析」がとても大切ということは、当社役員でWeb解析士マスターの小佐野 宇志が開催している「受注に繋がる提案書の作り方講座」で教えてもらえます。

・・・若干講座のネタバレですが・・・(コソ

まあ、上記以外にもかなり内容の濃い講座ですので、受注確度の高い提案書の作り方が学べますよ。興味のある方は是非。

受注に繋がる提案書の作り方講座
https://www.trass.co.jp/seminar/proposal/?pcshool

というわけで、次回はこの流れでプレゼンの際に気を付けていることでも書くかな。。

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