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Facebookで投稿した画像が広告宣伝できない?意外と知らない広告の20%ルール

2015.09.14

Web運用

けんけん

 

皆さんこんにちは!塩川です。

 

 

 

いきなりですが、弊社はFacebookをやっています。

 

 

「株式会社トラス~出会えてよかったと言われる、そんなスタッフが集う会社~」

 

というページを作り、仕事の風景から職場の雰囲気、雑談まで幅広くアップしています。

 

 

皆さんもよろしければチェックしてみてくださいね!

https://www.facebook.com/trass1990

 

 

 

そんなFacebookでこの間少し気になることがありました。

 

 

 

 

皆さん。

 

 

 

 

Facebookの広告宣伝

 

 

 

ってご存じですか?

 

 

 

facebookでは、アクセスやいいねの数を増やしたい時に自分のページや投稿を宣伝できる機能があるんです。

 

 

 

 

先日弊社のページも広告宣伝機能を使ってみようと思い、画像を添付した記事を宣伝してみました。

 

 

 

 

 

 

すると、、、ん、、、?

 

 

 

 

 

 

エラー、、、?

 

 

 

 

 

なぜかエラー表示が出てしまい、宣伝ができなかったのです。

何度試してみてもエラー、エラー、エラー。。。

 

 

 

 

 

 

 

なぜなんだ。。。

 

 

 

 

すぐさまfacebookの広告宣伝について調べ上げました。

 

 

 

 

すると、広告宣伝には「facebook広告の20%ルール」というものがあることが分かりました。

 

 

 

facebook広告の20%ルールとは?

 

facebook の広告に使用する画像では、画像全体の面積の20%を超えるテキスト(文字)を利用してはいけないというルールです。

 

 

 

 

 

知らなかった。。。

 

 

 

 

 

ちなみにそのときに使用した画像がこちらです。

 

66557_1

 

 

はい。20%どころかほぼほぼ文字ですね。。。(笑)

これでは承認されるわけありませんでした。

 

画像内のテキストのチェック方法

 

じゃあその20%はどうやって調べるの?

 

 

 

まさか己の勘。。。?

 

 

 

無知なぼくはそんなことを思ったりもしました。

 

 

 

 

ですが、もちろんそんなことはありませんでした。

 

 

テキスト部分をチェックするグリッドツールなるものがあるんです!

 

 

使い方は至ってシンプル!

 

 

2015-09-14_100538

 

 

グリッドツール」にアクセスし、ファイルを選択で使用したい画像をアップロードするだけ!

 

 

 

画像をアップしたらテキストが含まれている部分をクリックしていくと、グリッドツールが自動的に「何%文字が含まれているか」表示してくれます。

 

 

 

 

02015-09-14_101322

 

もちろんこの画像のテキスト率は100%でした(笑)

 

 

 

2015-09-14_105341

 

こちらでもギリギリアウトですね。

 

 

 

 

 

 

みなさんも広告宣伝をするときは、グリッドツールを活用してから投稿してみてくださいね!

 

 

 

 

トラスではお客さま先に常駐して運用ディレクションやサポート業務を行う、人材常駐サービスを行っています。
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