あなたの会社ももらえる?!イチからわかる補助金制度について

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新規事業を展開したり省エネ対策をしたり。企業の活動には何かと資金が必要ですよね。

そんな活動に補助金が申請できるってご存知ですか?

 

「制度が複雑で、自分が対象になるかわからない。」

「事業計画書の作成が面倒。そんな時間はかけられない!」

 

種類がたくさんあって、とっても分かりづらい補助金制度。

でも種類がたくさんあるということは、それだけたくさんのチャンスがあるということです。

 

知ってる・知らないで大違いの補助金制度をざっと調べてみましたので簡単にご説明します。

 

さらに「審査員に評価されやすい、申請書の作成サポート」についてもお教えします。

 

補助金制度とは?

そもそも補助金制度ってどういう制度なのでしょうか。

基礎的な部分から解説していきます。

 

【助成金と補助金って何が違うの?】

「補助金」と似たものに「助成金」があります。しかしその性質は大きく異なります。

 

「助成金」…

主に採用や研修など人材に関する制度。要件を満たし、決められた手続きをすれば原則助成を受けられるのが大きな特徴です。

 

「補助金」…

主に技術開発、研究開発に関する制度。公募制(コンペ形式)なので、補助金の種類にもよりますが採択率は平均30-40%程度。そのかわり国が審査するので、採択されれば社会的な価値のある「国の認定事業」という良いイメージを与えることができます。

 

 

【どんな補助金制度があるの?】

国や自治体から様々な補助金制度がありますが、ここでは代表的な2つをご紹介します。
「創業補助金(創業促進補助金)」…
新たに創業する方や第二創業を行う方に、その創業等に要する店舗借入費や設備費などの一部分を補助する制度です。

 

「ものづくり補助金」…
中小企業・小規模事業者が実施する試作品の開発や設備投資などを支援する補助金制度。事業者の競争力強化を支援し、経済活性化を目指す補助金です。
そのほか各自治体独自の制度もあります。それぞれの補助金の目的や趣旨をつかんで自分の事業とマッチする補助金を見つけましょう。

 

簡単に申請するには

 

事業者にとって、非常にありがたい補助金制度。活用しない手はない!

…のですが、支給には高いハードルがあります。

 

まず、申請しても不採択になる可能性があります。申請する制度にもよりますが、採択率は平均30~40%程度だそうです。

審査は基本的に1年に1回なので、採択されないと来年まで待つことになってしまいます。

 

次に、申請に必要な書類が何枚もあり、複雑です。専門用語が多く、ある程度の知識が必要とされます。

その中でも特に悩まれる方が多いのが事業計画書の作成。忙しい業務の合間に審査員を納得させる書類づくりをしなくてはなりません。

 

このようにハードルが高い補助金申請。

こんなに面倒ならもう補助金なんていらない!とさじを投げたくなりますが、一気に問題を解決する方法があります。

 

それは、補助金申請の専門家に、全面的にサポートしてもらう方法です。

今回ご紹介するのは弊社でサイト制作をさせていただいた「土田コンサルティング事務所」さまです。

 

スクリーンショット

https://hojokin.aga-ru.jp/

 

土田コンサルティング事務所さまは補助金申請を専門に行う、事業計画書作成のプロです。

また、補助金審査員の経験がある中小企業診断士が担当するので、審査員に評価されやすい申請書作りが可能です。実際、採択率は92と抜群の実績を誇っています。

さらに、着手金0円&成功報酬型のため、不採択の場合も事業者リスクがありません。嬉しいサービスですね。

 

そんな土田コンサルティング事務所さまの補助金申請サポートですが、今なら人数・期間を限定して無料相談を受け付けているそうです。

補助金だけでなく助成金や融資など資金調達全般のご相談も可能です。

また、成功事例や採択までの流れ、簡単な質問などサイトに掲載されていますので、興味を持った方はぜひご一読を!

 

土田コンサルティング事務所

https://hojokin.aga-ru.jp/

 

中小企業庁 – 補助金等公募案内

http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/koubo/