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Webサイトの制作で、事前に決めておきたい運用ルール 「言葉の表記統一」一覧づくりに役立つ用語リスト

2015.03.13

Web運用

c-kurihara

Webサイトは、作って終わりではない!

Webサイトの制作って、ページが出来たらそれで終了!とはいきません。

その後の運用次第で、作ってよかったWebサイトになるか? or 別にいらなかったWebサイトになるか?運命が変わるといっても過言ではありません。

Webサイト立ち上げの当初は、どんなに準備していても問題がポロポロ出てきたり、手探りでの運用になることもあります。なるべくスムーズに運用を始めるには、前もって決めておきたいことが山ほどあります。

共通の「基準」が必要な理由

中でも、意外に忘れやすいのが「言葉(用語・文言)の表記統一」です。
言葉の表記統一というのは、例えば「お問い合わせ」⇔「お問合せ」とか、「いただく」⇔「頂く」⇔「戴く」のように、日本語では様々な表記の違いがある言葉や、読みが似ている言葉がたくさんあります。

また英語表記や数字表記も混ざることもあります。この表記を「どれかひとつに決めてしまおう!」ということです。

なぜ言葉を統一した方がいいのか?という理由ですが、まず、見た目が統一されていた方が、Webサイトが断然見やすく美しい・・・美しいWebサイトはユーザの安心感にもつながりますね。

また、運用するうえで「校正」は欠かせない作業になります。校正はひとりではなく多数の目でチェックすることで、ミスを未然に防ぐ効果があります。( Webサイトの校正については、「Webサイトのリリース前に、チェックしておきたいこと!」も見てね)

そこで、スムーズな運用を始めるために「誰でも共通の基準でチェックできる」ことが重要になり、運用ルールとして「言葉の表記統一」のガイドラインを決める必要がでてくるのです。

統一しておきたい代表的な言葉一覧

今までWebサイトの運用に携わってきた経験から、統一しておきたい代表的な言葉をピックアップしてみました。
どのような言葉を統一しておいた方がいいのか?の参考にしてください。

1、おといあわせ

「お問い合わせ」⇔「お問合せ」

2、おもうしこみ

「お申し込み」⇔「お申込み」

3、~ください

「~してください」⇔「~して下さい」

4、および

「および」⇔「及び」

5、こども

「子ども」⇔「子供」

6、つける

「身につける」⇔「身に着ける」

7、うえ

「そのうえ」⇔「その上」

8、おきゃくさま

「お客さま」⇔「お客様」

9、ふりこみ

「お振り込み」⇔「お振込み」

10、てつづき

「手続き」⇔「手続」

その他には、数字の表記ですが、半角にするのか全角にするのか決めたり、漢数字を使う表記があれば指定しておきましょう。

また、日付の表記は年号にするのか、西暦を使うのか?時間の表記も午前・午後や、AM・PM、24時間表記など、さまざまな表記方法がありますので、統一しておいたほうがいいでしょう。

表記統一リストダウンロード

迷いそうな用語を一覧にまとめましたので、用語を統一する際の参考にしていただければ幸いです。

「表記統一リスト」(エクセルファイルをダウンロードしてご利用ください。)

用語の候補をいくつか挙げましたが、Webサイトを利用するユーザーにとって「見やすく」「分かりやすい」言葉をチョイスしたいものです。
Webサイトの運用前に、言葉の表記にも気を配ってみてはいかがでしょうか?!

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